ビデオ概要
本動画はまず、中国フォーミュラSAE大会の紹介から始まり、南京理工大学E・MOTIONチームのスタジオでのチームインタビュー(スタジオ設備やチーム旗の展示を含む)の様子を映します。次に、サーキットでコーンを周回走行するフォーミュラカー、一人称視点のカート走行、会場の空撮映像などの大会ドキュメンタリー映像を紹介します。さらに、チームメンバーが従来の測定工具で金属パイプ部品を測定したり、ハンドヘルド3Dスキャナーで金属フレームワークのワークをスキャンしたり、パイプやトラス構造の3Dモデルを3Dソフトウェアで閲覧・編集したりする様子を映し、最後に両者のブランドロゴを表示して終了します。
本協業は、大学生によるフォーミュラレーシングの研究開発シナリオに適用可能です。レーシング部品の従来型測定作業と、レーシングフレーム・部品の全寸法データを取得する3Dスキャンプロセスの両方を紹介しており、生成した3Dモデルは設計や検査に活用できます。
活用シーン
本動画は、フォーミュラカー開発を目的とした、INSVISIONと南京理工大学E・MOTIONレーシングチームによる3Dスキャン技術の協業事例を紹介しています。
重要ポイント
- 中国フォーミュラSAE大会の紹介とチームインタビュー
- フォーミュラ大会の様子とサーキット走行映像
- レーシング用金属パイプ部品の従来型寸法測定作業
- 金属フレームワークワークの3Dスキャン、ならびに3Dモデルの閲覧・編集